話題・出来事(2026年・令和8年)  最後へジャンプ


◎柏市ペタンク協会2026初投げ大会
2026年1月11日
    
新年明けましておめでとうございます。今年も柏市ペタンク協会公式HPを宜しくお願いいたします。
 さて、新年の最初は柏市ペタンク協会初投げ大会からスタートしました。今年は23名のみなさんが塚崎ペタンクコートに集結しました。厳寒の季節ですが、予想に反して割と暖かい穏やかな天気・・・でした(最初のうちだけ)。チームはくじ引きで8チームの総当たり戦。仲間内とはいえ一年のスタートを飾る真剣勝負です。一日にかけて7試合対戦の結果、今年のスタートダッシュは唯一の5勝をあげた、最長老N村さん率いるN・IY・Kチームでした。お見事です。この調子で今年も好成績を期待します!。若手女子2名ダブルスコンビのTA・S田チーム、午前4連勝で優勝・・・を匂わせていましたが、後半息切れでしたね。全体の戦績は各チームともほぼ横並び。レベルは拮抗しています。午後からはS川顧問にご挨拶を頂き、今年の抱負を伺いました。皆さん、今年一年のペタンクの花を多いに咲かせましょう!また、初投げ大会には、豚汁やぜんざいなど持ち込み料理を頂き、ご馳走さまでした。ご配慮頂きました皆様、ありがとうございました。最後は天気が荒れ気味でしたが、おおむね良いペタンク日和。無事に年始め最初のイベントを終了出来ました。今年一年、皆さんのスタンスで健康に留意して楽しいペタンクをしていきましょう。⇒写真集では、上位4チームのドヤ顔と試合風景、成績を載せましたのでご覧ください。

◎令和8年千葉県新春親睦大会
2026年1月18日
    
今年の県連盟親睦大会は印西市ペタンク協会担当で、印西市:松山下運動公園多目的広場で行なわれました。厳寒の時期ですがこの日は穏やかな小春日和に恵まれ、参加した皆さんはのびのびとペタンク競技を楽しむことが出来ました。イベントは何よりもお天気がカンジンです。印西市協会の皆さんは日頃の行いが良いのでしょうね。大会は参加者52名が抽選でトリプルス18チーム(2チームはダブルス)に分かれての対戦。ワンコインで参加賞、入賞賞品が用意されています。大会にはスタッフも参加しているため、得点や時間管理、審判も全て選手が行なうスタイル。年始めの和気あいあいに楽しむ大会ですが、試合になると、皆さん真剣味が増します。柏市協会員メンバーは他行事と重なり7名の少ない参加でしたが、初参加のS田さんが平均年齢をひたすら下げてくれました。試合結果はY沢事務局長とN村さんが賞品ゲット。⇒写真集に記録写真を掲載しました。

◎第65回柏市新春マラソン スタッフ運営
2026年1月18日
    
千葉県新春親睦大会が行なわれた同日に、県立柏の葉スタジアムでは柏市スポーツ協会が主管する柏市新春マラソンが行なわれ、今回も柏市ペタンク協会員4名がスタッフとしてお手伝いをしました。毎年、千葉県新春親睦大会とこのイベントは開催日が重なるようですね。当日は穏やかなマラソン日和、梅の花もチラホラ咲いていたようです。今年のエントリーは主催者発表で1669名とのことですが、ランナー集団の中で激走している、O井選手のショットを頂きました。遠目でみるとバリバリのモーレツ少年のようですね。激しいスポーツを続けるなかで、ペタンク競技にも愛でる姿に頭が下がります・・・。スタッフとしてお手伝いした皆さん&O井選手 お疲れさまでした。
◎塚崎ペタンクコートの花壇
2026年2月21日
    
柏市ペタンク協会のホームグラウンドである塚崎ペタンクコートの一角に小さな花壇が出来ました。
 当協会の女性会員有志が花を植えて、練習に花を添えます。近頃は柏市ペタンク協会員以外のペタンカーの皆さんもチラホラとお越し頂き、練習に熱が入りますね。毎週土曜日の午後から、多い時には15名位いのペタンカーで賑わいます。先日はママと小学生のボクがペタンクを楽しみました。
ペタンクに興味のある市民・市外の皆さん。是非遊びに来て下さい。 初めての方も大歓迎です。一緒にペタンクを楽しみましょう

◎第10回鎌ケ谷オープン・ペタンク大会
2026年2月23日
  
昨年(令和7年10月)の大会が雨で順延となり、年明け2月の大会となりました。当日は晴天でしたが風が強く、気象庁が春一番を発表しました。しかし、雨降りよりはずっとましですね。気温も春めいて暖かく、花粉症気味の方には辛い状況でしたが、まずまずのペタンク日和。主催者である鎌ケ谷市ペタンク協会の皆さんも延期した甲斐があったようです。今回は県内各地から28チームのエントリー。柏市ペタンク協会も6チーム+助っ人1チーム、合計18名のエントリーでした。(集合写真には3名ほどいません・・・)  例年は手賀沼エコマラソン使役と被ることが多いこの大会ですが、今回は全参加選手の2割強を占めていました。
結果として予選をクリアしたのは7チーム中5チームと好成績。残念ながらその先に伸び悩むチームが大半でしたが、Y上さんが助っ人した「チーム成柏」は、決勝戦までコマを進め、惜しくも優勝は逃したものの、見事準優勝に輝きました。Y上さん持ち味の高いポルテ投球を封印し、ルーレット投法でも結構な球捌きを披露してくれました。鎌ケ谷市ペタンク協会の開会式説明では、賞品は吟味された名品とのこと。準優勝おめでとうございます。
⇒写真集にも関連写真を掲示しています。(残念ながら決勝トーナメント戦の記録は撮影を忘れました!)

◎第38回千葉県オープンペタンク大会
2026年3月8日
 

千葉県ペタンク・ブール連盟として年度最後のイベントには、県内外からトリプルス45チームが参加しました。柏市ペタンク協会では協会員3チーム9名+他チーム出行2名、合計11名のエントリーです。
天気も春の陽気で、朝方は幾分寒さを感じた中で風が強いものの、まずまずのペタンク日和。花粉舞うのはこの時期仕方ありませんね。
カンジンの試合状況ですが、柏協会チームはいずれも3チームブロック組に入り1試合損した感じ。その中で予選突破は柏Cチームのみでした。でも予選落ちチームも内容的に惜しいゲームであと一歩でしたね。決勝リーグ戦にコマを進めた、柏Cチームは1回戦は若手チームに競り勝ち、2回戦突破を目指しましたが1点差で涙。ベスト8止まり(5位タイ入賞)でしたが善戦しました。関東近県から猛者チームが多く集まるなかで、参加した柏チームの皆さんはまた一歩レベルを上げたようです。(成績は写真集でどうぞ)

◎第12回関東ブロックベテランペタンク大会
2026年3月15日
  

今年の関東ブロックベテラン大会は千葉県ペタンク・ブール連盟が主管として、成田市の大谷津運動広場で開催されました。関東各地からベテランの名前に恥じない精鋭27チームがエントリー。柏市ペタンク協会からは3チーム9名の参加で、T村Mさんは今年初デビュー!(選手の最年少です)
この日は風も弱く花粉は若干舞い上がっているようですが、穏やかなペタンク日和。いつも今大会こそは満足なゲームをしようと思うのですが、それは皆さんもお互い様ですね。予選ブロックは奮闘したものの柏協会の2チームはあえなく予選落ち。決勝リーグに名を連ねることにならず、T村Mさんの初舞台に花を添えることも出来ず、チームメイトとして力になれない悔しい大会になりました。もう1チームの「柏の木チーム(Y・I・Nさん)」は、かつてこのベテラン大会の頂点を極めたチームだけに、予選を難なくクリア。しかし決勝リーグでは残念ながら初戦を落しBリーグへ。この決勝リーグにコマを進めたチームは、ベテランの名前に恥じない猛者チームばかりです。なおBリーグでは健闘し準優勝とは流石ですね。
ベテラン大会は若手が参加しないので華やかさは控えめですが、円熟した技術が冴えるゲームがあちこちで繰り広げられていたようです。
この結果をキモに命じて、1年間腕を磨いて来年こそは輝きたいですね。(・・・と毎回思うのデス)⇒写真集に記録写真を掲載しました。

◎第37回 水郷みさとオープンペタンク大会
2026年4月5日
  

令和8年度の幕開けは毎年、「水郷みさと」で始まります。回を重ねること37回目を数える老舗大会です。遠くは宮城県を含めて35のチームで雌雄を決しました。柏協会からも選りすぐりの精鋭?2チームが参戦。また、O部選手は国際選手を含めた若手でタッグを組んでのエントリー。
心配された天候も予報がずれ大会時は雨雲が立ち去った後でした。しかし駐車場やテランの一部は泥んこ状態。この大会では主に3パターンのテランを試合毎にローテーションするため、投球方法もルーレットからハイポルテまでを投げ分けることがキモです。寄せとティール精度の高いチームが予選をクリアしたようですね。そして、「柏の葉(Y沢、N野、N村)チーム」は、決勝トーナメントで若手2チームを退けての決勝進出。惜しくも頂点には達しませんでしたが、見事準優勝。日頃の練習成果を十分に発揮しての快挙です。
なお、もう一つの「柏の木チーム」は、残念ながら予選も見事な惨敗ぶり・・・。日頃の練習成果が全く発揮できなかったようです。
この敗戦と屈辱を糧にして…いつか・きっと・たぶん・おそらく・どこかの大会でリベンジするかと思います。⇒写真集に記録写真を掲載しました。

◎令和8年度柏市ペタンク協会 定期総会&記念大会
2026年4月12日
  

令和8年度定期総会が柏市高柳近隣センターにおいて、出席者25名のもとに開催されました。開始に先立ち助川顧問の挨拶に加え、松本泉衆議院議員の祝辞も御披露頂きました。
予定された議案は全て原案通りに了承されました。今年度も数多くの大会や行事等が計画されていますので、会員皆様の積極的な参加をお願い致します。なお、今年度行事予定はこのHPの協会の【歩み】からもダウンロードできます。
柏市ペタンク協会の新規会員は、昨年度から6名増加して、総勢52名となりました。新規会員の皆様どうぞよろしくお願い致します。皆さんのそれぞれのスタンスで、今年もペタンク競技を楽しみましょう。
総会終了後は会場を塚崎ペタンクコートに移し、銚子会員の皆さんにも参加頂き、総勢23名が8チーム2ブロックに分かれて記念大会を行ないました。各ブロックの1位チームには、参加費なしで柏協会から豪華な?賞品を用意しました。
今年も健康に留意しながら、楽しくペタンク競技にどっぷり漬かってください。普段なかなか行事に参加出来ない会員の皆さんも、練習会にはどしどし参加してくださいね。⇒写真集に総会&大会風景写真を掲載しました。(ブロック優勝1チーム写真が漏れました・・・すみません) 
○ 松本泉国会議員の祝辞は、こちらからご覧になれます  matumotos.pdf

◎令和8年度千葉県ペタンク・ブール連盟 定期総会&親睦大会
2026年4月19日
     
  柏市ペタンク協会総会の翌週に、千葉県ペタンク・ブール連盟の定期総会が開催されました。今年は柏市ペタンク協会が開催担当で、総会の進行や親睦大会の運営を行ないました。開催場所が前回は適当な場所がなかったことから、船橋夏見台を間借りしていましたが、今年は柏市宮田島運動場に適地を見つけました。しかしこの場所は、柏市内でも特筆する道路迷宮地帯で、他協会員の皆さんは総会会場に到着するのが大変だったようですね。ナビでも迷走する開催場所で、ご苦労をおかけしました(次回は大丈夫ですね)。
 今年の参加者は県内各協会から57名。顔なじみの皆さんにお越しを頂き、オ・モ・テ・ナ・シする柏市協会員は14名。総会後の親睦試合を通して、参加するほどに県内ペタンカーの皆さんと仲良くなりますね。今回は心配していた天気も問題なく、新芽が生えるのなか適度な木陰もあり、多少の暑さは大丈夫そうなグラウンドです。試合は事前抽選で柏協会の参加メンバーも各チームに散らばり、6チーム×3ブロック総当たり戦で、5試合を行ないました。各ブロックの1・2位には県連盟から賞品が用意されています。写真集に賞品ゲットチーム選手の「どや顔」写真を掲載しました。賞品ゲットした皆さん、おめでとうございます。
 なお、総会の準備に加え親睦試合には参加せず、1人でゲームを支えて頂いきましたY沢事務局長さん。大変お疲れさまでした。

◎第31回ペタンク ジャパンオープン(広島県:東広島市)
2026年5月3/4/5日
   
 年に一度のペタンクお祭りとして定着していますこの大会。関東から距離のある西日本:東広島市で開催されました。今年の参加者はダブルス169チーム。トリプルス110チームが台湾ほか一部の外国や全国から参集。柏市ペタンク協会からは5名が参加しました。ダブルス・トリプルスとも1名が欠けるので、主催者側の調整でそれぞれ1名の選手を応援して頂きました。カンジンの天候は初日(3日)は曇り後雨のち大雨。中日(4日)は晴天+強風。最終(5日)ペタンク日和の晴天。とめまぐるしい変化でした。戦績ですが、ダブルスではM井チームに地元広島県選手が助っ人。見事Aリーグへ進みました。トリプルスではH石S・D学チームに北海道の選手を助っ人に頂きました。ダブルス・トリプルスとも華々しい戦績は残せなかったものの、全国から様々な選手が集うなかでそれなりに得た知見や反省点は、今後のペタンク人生にプラスとなりますね。普段はあまりお見かけすることがない方々に助けて頂きましたが、大会を通じて交流を図ることができました。
 また、試合を終えれば楽しい食事とお酒が待っており、多くのペタンカーの方々とも交流を図ることが出来たのは良い想い出になりますね。
 台湾の選手とも投げ合うことも出来ました。総じてジャパンオープンに参加するチームは皆さんが大のペタンク好きです。来年は北海道で開催とのことですが、またこのお祭りに参加したいですね。 
 肝心なことを書き漏れしました。当協会の若手ホープO部さんチームは、なんとトリプルスの頂点に立ちました!!。組んだメンバーが柏協会員でないのは誠に残念ですが、普段の実力を十分に発揮したようです。おめでとうございます。なおこの時間帯、柏市協会参加メンバーは脱兎のごとく会場を後にして、応援が出来なかったのが心残りです。・・・なにせ車の移動は片道約850km14時間程度を要するハードな遠征旅行でした。M井さんは雲の中を飛んでいたようですが・・・。→写真集に関連する写真を大量にアップしましたのでご覧ください。