話題・出来事(2026年・令和8年)  最後へジャンプ


◎柏市ペタンク協会2026初投げ大会
2026年1月11日
    
◇新年明けましておめでとうございます。今年も柏市ペタンク協会公式HPを宜しくお願いいたします。
 さて、新年の最初は柏市ペタンク協会初投げ大会からスタートしました。今年は23名のみなさんが塚崎ペタンクコートに集結しました。厳寒の季節ですが、予想に反して割と暖かい穏やかな天気・・・でした(最初のうちだけ)。チームはくじ引きで8チームの総当たり戦。仲間内とはいえ一年のスタートを飾る真剣勝負です。一日にかけて7試合対戦の結果、今年のスタートダッシュは唯一の5勝をあげた、最長老N村さん率いるN・IY・Kチームでした。お見事です。この調子で今年も好成績を期待します!。若手女子2名ダブルスコンビのTA・S田チーム、午前4連勝で優勝・・・を匂わせていましたが、後半息切れでしたね。全体の戦績は各チームともほぼ横並び。レベルは拮抗しています。午後からはS川顧問にご挨拶を頂き、今年の抱負を伺いました。皆さん、今年一年のペタンクの花を多いに咲かせましょう!また、初投げ大会には、豚汁やぜんざいなど持ち込み料理を頂き、ご馳走さまでした。ご配慮頂きました皆様、ありがとうございました。最後は天気が荒れ気味でしたが、おおむね良いペタンク日和。無事に年始め最初のイベントを終了出来ました。今年一年、皆さんのスタンスで健康に留意して楽しいペタンクをしていきましょう。⇒写真集では、上位4チームのドヤ顔と試合風景、成績を載せましたのでご覧ください。

◎令和8年千葉県新春親睦大会
2026年1月18日
    
◇今年の県連盟親睦大会は印西市ペタンク協会担当で、印西市:松山下運動公園多目的広場で行なわれました。厳寒の時期ですがこの日は穏やかな小春日和に恵まれ、参加した皆さんはのびのびとペタンク競技を楽しむことが出来ました。イベントは何よりもお天気がカンジンです。印西市協会の皆さんは日頃の行いが良いのでしょうね。大会は参加者52名が抽選でトリプルス18チーム(2チームはダブルス)に分かれての対戦。ワンコインで参加賞、入賞賞品が用意されています。大会にはスタッフも参加しているため、得点や時間管理、審判も全て選手が行なうスタイル。年始めの和気あいあいに楽しむ大会ですが、試合になると、皆さん真剣味が増します。柏市協会員メンバーは他行事と重なり7名の少ない参加でしたが、初参加のS田さんが平均年齢をひたすら下げてくれました。試合結果はY沢事務局長とN村さんが賞品ゲット。⇒写真集に記録写真を掲載しました。

◎第65回柏市新春マラソン スタッフ運営
2026年1月18日
    
◇千葉県新春親睦大会が行なわれた同日に、県立柏の葉スタジアムでは柏市スポーツ協会が主管する柏市新春マラソンが行なわれ、今回も柏市ペタンク協会員4名がスタッフとしてお手伝いをしました。毎年、千葉県新春親睦大会とこのイベントは開催日が重なるようですね。当日は穏やかなマラソン日和、梅の花もチラホラ咲いていたようです。今年のエントリーは主催者発表で1669名とのことですが、ランナー集団の中で激走している、O井選手のショットを頂きました。遠目でみるとバリバリのモーレツ少年のようですね。激しいスポーツを続けるなかで、ペタンク競技にも愛でる姿に頭が下がります・・・。スタッフとしてお手伝いした皆さん&O井選手 お疲れさまでした。
◎塚崎ペタンクコートの花壇
2026年2月21日
    
◇柏市ペタンク協会のホームグラウンドである塚崎ペタンクコートの一角に小さな花壇が出来ました。
 当協会の女性会員有志が花を植えて、練習に花を添えます。近頃は柏市ペタンク協会員以外のペタンカーの皆さんもチラホラとお越し頂き、練習に熱が入りますね。毎週土曜日の午後から、多い時には15名位いのペタンカーで賑わいます。先日はママと小学生のボクがペタンクを楽しみました。
ペタンクに興味のある市民・市外の皆さん。是非遊びに来て下さい。 初めての方も大歓迎です。一緒にペタンクを楽しみましょう。

◎第10回鎌ケ谷オープン・ペタンク大会
2026年2月23日
  
◇昨年(令和7年10月)の大会が雨で順延となり、年明け2月の大会となりました。当日は晴天でしたが風が強く、気象庁が春一番を発表しました。しかし、雨降りよりはずっとましですね。気温も春めいて暖かく、花粉症気味の方には辛い状況でしたが、まずまずのペタンク日和。主催者である鎌ケ谷市ペタンク協会の皆さんも延期した甲斐があったようです。今回は県内各地から28チームのエントリー。柏市ペタンク協会も6チーム+助っ人1チーム、合計18名のエントリーでした。(集合写真には3名ほどいません・・・)  例年は手賀沼エコマラソン使役と被ることが多いこの大会ですが、今回は全参加選手の2割強を占めていました。
結果として予選をクリアしたのは7チーム中5チームと好成績。残念ながらその先に伸び悩むチームが大半でしたが、Y上さんが助っ人した「チーム成柏」は、決勝戦までコマを進め、惜しくも優勝は逃したものの、見事準優勝に輝きました。Y上さん持ち味の高いポルテ投球を封印し、ルーレット投法でも結構な球捌きを披露してくれました。鎌ケ谷市ペタンク協会の開会式説明では、賞品は吟味された名品とのこと。準優勝おめでとうございます。
⇒写真集にも関連写真を掲示しています。(残念ながら決勝トーナメント戦の記録は撮影を忘れました!)

◎第38回千葉県オープンペタンク大会
2026年3月8日
 

◇千葉県ペタンク・ブール連盟として年度最後のイベントには、県内外からトリプルス45チームが参加しました。柏市ペタンク協会では協会員3チーム9名+他チーム出行2名、合計11名のエントリーです。
天気も春の陽気で、朝方は幾分寒さを感じた中で風が強いものの、まずまずのペタンク日和。花粉舞うのはこの時期仕方ありませんね。
カンジンの試合状況ですが、柏協会チームはいずれも3チームブロック組に入り1試合損した感じ。その中で予選突破は柏Cチームのみでした。でも予選落ちチームも内容的に惜しいゲームであと一歩でしたね。決勝リーグ戦にコマを進めた、柏Cチームは1回戦は若手チームに競り勝ち、2回戦突破を目指しましたが1点差で涙。ベスト8止まり(5位タイ入賞)でしたが善戦しました。関東近県から猛者チームが多く集まるなかで、参加した柏チームの皆さんはまた一歩レベルを上げたようです。(成績は写真集でどうぞ)

◎第12回関東ブロックベテランペタンク大会
2026年3月15日
  

◇今年の関東ブロックベテラン大会は千葉県ペタンク・ブール連盟が主管として、成田市の大谷津運動広場で開催されました。関東各地からベテランの名前に恥じない精鋭27チームがエントリー。柏市ペタンク協会からは3チーム9名の参加で、T村Mさんは今年初デビュー!(選手の最年少です)
この日は風も弱く花粉は若干舞い上がっているようですが、穏やかなペタンク日和。いつも今大会こそは満足なゲームをしようと思うのですが、それは皆さんもお互い様ですね。予選ブロックは奮闘したものの柏協会の2チームはあえなく予選落ち。決勝リーグに名を連ねることにならず、T村Mさんの初舞台に花を添えることも出来ず、チームメイトとして力になれない悔しい大会になりました。もう1チームの「柏の木チーム(Y・I・Nさん)」は、かつてこのベテラン大会の頂点を極めたチームだけに、予選を難なくクリア。しかし決勝リーグでは残念ながら初戦を落しBリーグへ。この決勝リーグにコマを進めたチームは、ベテランの名前に恥じない猛者チームばかりです。なおBリーグでは健闘し準優勝とは流石ですね。
ベテラン大会は若手が参加しないので華やかさは控えめですが、円熟した技術が冴えるゲームがあちこちで繰り広げられていたようです。
この結果をキモに命じて、1年間腕を磨いて来年こそは輝きたいですね。(・・・と毎回思うのデス)⇒写真集に記録写真を掲載しました。

◎第37回 水郷みさとオープンペタンク大会
2026年4月5日
  

◇令和8年度の幕開けは毎年、「水郷みさと」で始まります。回を重ねること37回目を数える老舗大会です。遠くは宮城県を含めて35のチームで雌雄を決しました。柏協会からも選りすぐりの精鋭?2チームが参戦。また、O部選手は国際選手を含めた若手でタッグを組んでのエントリー。
心配された天候も予報がずれ大会時は雨雲が立ち去った後でした。しかし駐車場やテランの一部は泥んこ状態。この大会では主に3パターンのテランを試合毎にローテーションするため、投球方法もルーレットからハイポルテまでを投げ分けることがキモです。寄せとティール精度の高いチームが予選をクリアしたようですね。そして、「柏の葉(Y沢、N野、N村)チーム」は、決勝トーナメントで若手2チームを退けての決勝進出。惜しくも頂点には達しませんでしたが、見事準優勝。日頃の練習成果を十分に発揮しての快挙です。
なお、もう一つの「柏の木チーム」は、残念ながら予選も見事な惨敗ぶり・・・。日頃の練習成果が全く発揮できなかったようです。
この敗戦と屈辱を糧にして…いつか・きっと・たぶん・おそらく・どこかの大会でリベンジするかと思います。⇒写真集に記録写真を掲載しました。

◎令和8年度柏市ペタンク協会 定期総会&記念大会
2026年4月12日
  

◇令和8年度定期総会が柏市高柳近隣センターにおいて、出席者25名のもとに開催されました。開始に先立ち助川顧問の挨拶に加え、松本泉衆議院議員の祝辞も御披露頂きました。
予定された議案は全て原案通りに了承されました。今年度も数多くの大会や行事等が計画されていますので、会員皆様の積極的な参加をお願い致します。なお、今年度行事予定はこのHPの協会の【歩み】からもダウンロードできます。
柏市ペタンク協会の新規会員は、昨年度から6名増加して、総勢52名となりました。新規会員の皆様どうぞよろしくお願い致します。皆さんのそれぞれのスタンスで、今年もペタンク競技を楽しみましょう。
総会終了後は会場を塚崎ペタンクコートに移し、銚子会員の皆さんにも参加頂き、総勢23名が8チーム2ブロックに分かれて記念大会を行ないました。各ブロックの1位チームには、参加費なしで柏協会から豪華な?賞品を用意しました。
今年も健康に留意しながら、楽しくペタンク競技にどっぷり漬かってください。普段なかなか行事に参加出来ない会員の皆さんも、練習会にはどしどし参加してくださいね。⇒写真集に総会&大会風景写真を掲載しました。(ブロック優勝1チーム写真が漏れました・・・すみません) 
○ 松本泉国会議員の祝辞は、こちらからご覧になれます  matumotos.pdf

◎令和8年度千葉県ペタンク・ブール連盟 定期総会&親睦大会
2026年4月19日
     
  柏市ペタンク協会総会の翌週に、千葉県ペタンク・ブール連盟の定期総会が開催されました。今年は柏市ペタンク協会が開催担当で、総会の進行や親睦大会の運営を行ないました。開催場所が前回は適当な場所がなかったことから、船橋夏見台を間借りしていましたが、今年は柏市宮田島運動場に適地を見つけました。しかしこの場所は、柏市内でも特筆する道路迷宮地帯で、他協会員の皆さんは総会会場に到着するのが大変だったようですね。ナビでも迷走する開催場所で、ご苦労をおかけしました(次回は大丈夫ですね)。
 今年の参加者は県内各協会から57名。顔なじみの皆さんにお越しを頂き、オ・モ・テ・ナ・シする柏市協会員は14名。総会後の親睦試合を通して、参加するほどに県内ペタンカーの皆さんと仲良くなりますね。今回は心配していた天気も問題なく、新芽が生えるのなか適度な木陰もあり、多少の暑さは大丈夫そうなグラウンドです。試合は事前抽選で柏協会の参加メンバーも各チームに散らばり、6チーム×3ブロック総当たり戦で、5試合を行ないました。各ブロックの1・2位には県連盟から賞品が用意されています。写真集に賞品ゲットチーム選手の「どや顔」写真を掲載しました。賞品ゲットした皆さん、おめでとうございます。
 なお、総会の準備に加え親睦試合には参加せず、1人でゲームを支えて頂いきましたY沢事務局長さん。大変お疲れさまでした。

◎第31回ペタンク ジャパンオープン(広島県:東広島市)
2026年5月3/4/5日
   
 年に一度のペタンクお祭りとして定着していますこの大会。関東から距離のある西日本:東広島市で開催されました。今年の参加者はダブルス169チーム。トリプルス110チームが台湾ほか一部の外国や全国から参集。柏市ペタンク協会からは5名が参加しました。ダブルス・トリプルスとも1名が欠けるので、主催者側の調整でそれぞれ1名の選手を応援して頂きました。カンジンの天候は初日(3日)は曇り後雨のち大雨。中日(4日)は晴天+強風。最終(5日)ペタンク日和の晴天。とめまぐるしい変化でした。戦績ですが、ダブルスではM井チームに地元広島県選手が助っ人。見事Aリーグへ進みました。トリプルスではH石S・D学チームに北海道の選手を助っ人に頂きました。ダブルス・トリプルスとも華々しい戦績は残せなかったものの、全国から様々な選手が集うなかでそれなりに得た知見や反省点は、今後のペタンク人生にプラスとなりますね。普段はあまりお見かけすることがない方々に助けて頂きましたが、大会を通じて交流を図ることができました。
 また、試合を終えれば楽しい食事とお酒が待っており、多くのペタンカーの方々とも交流を図ることが出来たのは良い想い出になりますね。
 台湾の選手とも投げ合うことも出来ました。総じてジャパンオープンに参加するチームは皆さんが大のペタンク好きです。来年は北海道で開催とのことですが、またこのお祭りに参加したいですね。 
 肝心なことを書き漏れしました。当協会の若手ホープO部さんチームは、なんとトリプルスの頂点に立ちました!!。組んだメンバーが柏協会員でないのは誠に残念ですが、普段の実力を十分に発揮したようです。おめでとうございます。なおこの時間帯、柏市協会参加メンバーは脱兎のごとく会場を後にして、応援が出来なかったのが心残りです。・・・なにせ車の移動は片道約850km14時間程度を要するハードな遠征旅行でした。M井さんは雲の中を飛んでいたようですが・・・。→写真集に関連する写真を大量にアップしましたのでご覧ください。
      

◎第29回 ペタンク フレンドリー大会
2026年5月10日
   
 
 例年、7月初夏に開催されていた大会も、近年の猛暑に配慮し今年は、風薫る5月に開催されました。とはいえ、当日は風も幾分熱風ぎみで薫り、集まったペタンカー熱気もヒートアップした大会になったようです。
 柏市協会からは3チーム+混成1チームで11名がエントリ-し、全29チームで雌雄を競い合いました。なお、今回、柏市協会の新メンバーK嶋選手が、公式戦初デビューです!
 今回はランキング大会でもあり、東京都などから猛者チームがチラホラとブールを投げている姿を見かけ、案の定ハイレベル(敷居が高い)試合となりました。で、戦績ですが、今回の柏協会チームは予選突破が混成を含み3チームのみ。残念ながら全日本参加を夢見る、女子チームは今回はちょこっとかみ合わなかったようですね。
 決勝リーグは、柏協会チームもてっぺんまで至らずベスト8で終止符。しかし初陣のK嶋選手も賞品をゲットすることができました。
 これからは暑い季節の大会になっていきますが、皆さん体調管理を万全に、楽しくペタンク三昧していきましょう!→写真集に関連する写真をアップしましたのでご覧ください。
      

◎令和8年度第1回(No17) 柏市ペタンク協会シングルス大会
2026年5月17日
  

  今年度第1回目の柏市ペタンク協会シングルス大会を、柏市宮田島運動場で開催しました。今回の参加者は柏協会員のみ14名の参加でした。
前回同様に外部ゲストを含まない、柏協会員のみのガチな対戦。シングルス好きなメンバーが集まったようです。今回は雨天時のための予備日を設定していましたが、当日は五月晴れプラス初夏の陽気。幸いにも木陰の中に心地よい風が流れ、陽には焼けましたが暑さで参るほどでもありませんが、O井選手の3連覇を阻止すべく、熱気はムンムン。優勝してT村Mさん自作の王冠を被るべく「がちなバトル」が開始されました。
で、結果は見事I嶋Mさんが初タイトルを獲得。強者が参戦した大会での勝利はホンモノですね。当日の様子は特集記事にまとめましたのでご覧ください。なにはともあれ、これ以上O井選手の独走を許すと、ハナが宮田島の木々に突き刺さりますので、阻止できてホント良かった。特に予選ブロックは熾烈な戦いでしたね。
  次回は秋頃予定していますので、今回参加出来なかった皆さんも、普段は和気あいあいですが、試合が始まると真剣モードになる個人戦を楽しんでくださいね。
◎今回は写真集に掲示せず、特集記事に第17回シングルス大会報告(PDFファイル)を掲載しました。 2026_1singles.pdf

◎令和8年度第1回(No1) 柏市ペタンク協会ポワンテ大会
2026年5月24日
  

  第1回目の柏市ペタンク協会ポワンテ大会を柏市宮田島運動場において柏協会員10名が参加して開催しました。
 この大会は今年度の役員会で、シングルス大会に予備日を設けて、シングルスが予定通りに開催した時には、せっかく会場を予約しているのでポワンテ大会をしましょうとの発案で開催に至ったものです。今回のポワンテ大会開催により、柏市ペタンク協会では協会内大会として、「シングルス」・「ポワンテ」・「ティール」の3種類を大会化しました。ペタンク競技における個々の技量を高める為の動機づけに役立つと思います。会員の皆さんのレベルアップに繋がるといいですね。
 で、初大会に集まったメンバーの顔ぶれは、それぞれ個性も豊かで、経験もバッチリなメンバーでしたので、競技開始前の集合ショットは、我こそが初代チャンピョンの意気込みが感じられますね。大会はY沢事務局長の進行で、6m・7m・8m・9m・10mのアトリエで10名を抽選でA・B2グループに分け、ノーマル2チャレンジ、障害球ありを2チャレンジの合計4回チャレンジで合計得点を競いました。
 その結果、初代チャンピョンはI嶋Mさん。なんと、先週のシングルスに続き、連続の2冠です。また、1位〜3位までは総合得点が1点差という白熱した展開でした。今回、ポワンテ戦に参加されない協会員の皆さんもモチベーションアップのために、次回は参加してはいかがでしょうか。なお、6月21日には柏市ペタンク協会のティール戦、6月28日には県ペタンク・ブール連盟主催のティール・ポワンテ戦が予定されています。
⇒写真集に記録写真を掲載しました。

◎第3回 結城オープンペタンク大会
2026年5月30日
   

  結城ペタンク協会からのお誘いを受け、柏協会員9名+いつも一緒に練習しているI井選手をメンバーに迎えて参加してきました。
地元茨城県のほか、埼玉・群馬・栃木・千葉の各県から38チームが集まり、顔なじみの選手もチラホラ・・・。当日は五月晴れ好天で陽射しは強烈でしたが、適度に日陰のある整備されたテランでした。開会式でのびっくりポンは、激励に集まった来賓ゲストの顔ぶれで、国会議員2名のほか市長さんや議長さん等々蒼々たるメンバー。結城市にペタンクを広めようとする意識の高さに感心しました。昨年に引き続き開会式のイベントとして、来賓の皆さんが同時にサークルに入って一斉の始球式で大会の幕は上がります。
  柏市協会は4チーム編成で、Y沢事務局長は埼玉県チームに加わりました。千葉県としては3チームなので是非名前を売ってこようという意気込みは高かったのですが、結果として高かったのは意気込みだけという、いつもの(よくある)パターンに陥り、予選突破した2チームも、決勝トーナメント戦では2回戦(ベスト8)止まりとなりました。なお、Y沢事務局長チームはベスト4まで進み、3位タイの好成績を残したのは流石です。大会の後は開会式で来賓の皆さんが述べていた結城名物を購入すべく市内に出向き、新鮮なトウモロコシ(夏祭り)をお土産にしての帰還となりました。
  土曜日開催の大会でしたが、柏からは近くでロケーションもバッチリ。来年こそは頂点を目指すべく腕を磨くことにします・・・。
⇒写真集に記録写真を掲載しました。

◎第25回 成田あじさいペタンク大会
2026年5月31日
   

  5月の最終日となったこの大会は、創立25周年の記念大会の節目となりました。参加チームは県内外から36チームが集まり、毎年岩手県からもお越し頂いているようです。柏市協会からは昨年よりも2チーム多い6チーム総勢17名のエントリー。うち1チームは成田市協会メンバーと混成になりました。
 集合写真には小泉成田市長に入って頂き、いつもシャッターお願いしている船橋協会のI井女史の渾身のベストショットがバッチリ決まりました。皆さんにこやかに写っています。テランには黄色い花が目立ちましたね。
 目には鮮やかなユニフォームでしたが、カンジンの試合展開は今ひとつ。予選突破は3チームにとどまりました。が・・・、ペタンクの楽しみは人それぞれで、和気藹々に、屋外で体を動かし日常からの気分転換を図るのも、また素敵ですね。晴天のもとで充実した時間を過ごすことができたと思います。
 とはいえ、頂点を目指すのも、また真実です。負けた悔しさをバネにして、次回に羽ばたいていきましょう。
⇒写真集に記録写真を掲載しました。

◎令和8年度(第41回)日本選手権ペタンク大会・千葉県選考会
2026年6月6日
     

 今年の千葉県選考会は男子6チーム、女子5チームがエントリーしました。柏市協会からは男子2チーム(1チームは混成)、女子1チームが名乗りを上げました。会場は例年どおり船橋市夏見台まちかどスポーツ広場のテラン。やや蒸し暑い天気のなかで、千葉県代表の切符を獲得すべく、熱戦が繰り広げられたようです。選考試合は男女別総当たり戦で、時間無制限13点マッチ。夕方まで延々と続く体力と気力のいる戦いでした。その結果、代表権を勝ち取り福岡まで乗り込んで宴会したいという思いが強くアシストし?、男子は2チームが1位・2位の成績。残念ながら女子は3位という惜しい結果になりましたが、柏市ペタンク協会の面目躍如といった好成績でした。この結果に安堵することなく秋の大会までは猛練習を重ねて、千葉県代表に恥じない真の実力をつけていきましょう。残念ながら男女チーム揃って福岡入りして、メンタイコと長浜らーめん宴会は叶いませんでしたが、次年の北海道では是非夢を叶えたいですね。(もしかしたら、昼休みに見つけた幸運の4葉クローバーのおかげ・・・かもね) ⇒写真集に試合風景写真を掲載しました。

◎第11回 平泉世界文化遺産登録記念 岩手ペタンクオープン大会
2026年6月13・14日
     

 今年も行ってきました岩手・一関。今回は柏協会員8名と船橋協会のO山内女史を柏チームに迎え、車3台での遠征です。2日間にかけての大会日程なので、受付まで時間の余裕があります。今回は道の駅・厳美渓に併設する一関市博物館を見学、レストランぺったんくんで名物の餅料理を戴きました。遠征するとペタンクだけでなく、チームメイトと食べ歩きできる時間も最高ですね。
 ペタンク大会は、昨年の雨模様から今年は初日こそ雷雲が、ちょこっと遊びに来ましたが、2日間通じて初夏の空が広がり、残雪のコントラストが絵になる栗駒山が広がる最高のロケーション。今回は、東北各県や埼玉・千葉県などのペタンカー30チームの参加でした。
 参加チームをみると10代、20代の若いペタンカーのチームが目立つ大会でもありました。年齢差が離れても対等にゲームが出来るのは、ペタンク競技ならではの風景ですね。また、1日目終了後の恒例レセプション交流で、さらにチーム間の距離は近くなります。
 で、柏協会チームの成績ですが、予選ブロック1位通過でT村M・O山内チームがトップリーグの進出を果たしました。他の柏協会チームは残念ながらトップリーグには入れずに終わりましたが、3位・4位トーナメントに回ったチームBFFで岩手県のA部選手と組んだY沢さんが見事リーグ準優勝に到達。閉会式での表彰で賞品を授与した岩手県ペタンク連盟の�~�ア会長に集合ショットに入って頂きました。
 今回は賞品ゲットしたチームは少ないものの、とても楽しい2日間を過ごすことができました。大会関係者のみなさん大変お世話になりました。
 ちょっとばかり遠距離道中にはなりますが、風光明媚な土地で大会関係者のおもてなしが厚く、ペタンカー友達も増える大会なので、今回参加出来なかった協会員のみなさんも、是非来年は予定を入れてはいかがでしょうか。⇒写真集に成績・試合風景を掲示しましたのでご覧ください。

◎令和8年度(第4回) 柏市ペタンク協会ティール大会(ティールコンテスト)
2026年6月21日
     
  第4回目になります柏市ペタンク協会単独のティール戦。これまでの経緯を振り返ると、第1回・2023年7月23日参加者21名。第2回・2024年7月28日参加者17名。第3回・2025年6月22日参加者11名。そして今回も昨年同様11名の参加でした。
 今回は前回メンバーから顔ぶれが変わり、2名の新たなチャレンジャーが参戦。定めた距離からティール成功球の合計得点を競うコンテストですが、ゲームを楽しむというより、日頃のティール精度や技量を確認するという意味で、参加するにはちょっと少し敷居が高いかもしれませんね。
 コンテストは今回も男女混合で2グループに分けました。予選はアトリエ1及び4のパターンを各2セット。合計4セットの高得点順に上位5人で、アトリエ1〜5まで2セットの決勝戦を行い得点を競いました。
 ティール技術はもちろん個々の才能もあると思いますが、やはり日頃の地道な練習の積み重ねかなと思います。理論とか技術指南はいろいろと書物などにも書かれています。「振り子のフォームでリリースポイントにかけての手の軌道の先に目標がある」とか云々・・・。しかしながら、距離の異なる目標球を調整して命中させる技術は、一朝一夕には身につかず、ひたすら投げ込むしかないと思います。
 ということで、第4回ティールコンテストのウィナーはI嶋Yさん。前回に続き2連覇達成!です。(お見事!!)日頃の努力が伺えますね。
 このイベントを通じてティール精度を確認し、足りない部分を感じたら日頃の練習を、黙々と行うなかで命中精度を上げていきましょう。そして、その先には柏市ペタンク協会員チームの総合力アップがあります。ティールも一日にしてならず・・・です。⇒写真集に試合風景を掲示しましたのでご覧ください。

◎第3回 千葉県ティール&ポワンテ大会(千葉県ペタンク・ブール連盟主催)
2026年6月28日
     
 今年の県大会は雨の幕開けになりました。台風8・9号がダブルで通り抜けた翌日。台風一過の晴天とはならず・・・(開催要項にはしっかり雨天決行とありました)
 開催場所は前回同様の船橋市:夏見台まちかどスポーツ広場。参加者はティール戦が13名(男子7、女子6)、ポワンテ戦は14名(男子7,女子7)で、昨年よりどちらも減少です。この大会は投球精度を競うコンテストで、ベテランペタンカー以外の方には参加のハードルが少し高いのかもしれません。
 柏協会からは、ティール戦6名、ポワンテ戦2名が参加。県内各地区から集まった方は、ほぼほぼ顔見知りの方ばかりでした。心配した競技中の雨は、予想に反して小康状態になり、さほど影響がなかったようですが、競技時間が長丁場のしんどい大会となりました。
 コンテストは参加選手が順番がきて投球する個人戦ですが、ベテランの域に達した方が多く、実力は伯仲ぎみでした。そのなかで、長時間集中力を維持できた方や日頃から地道に練習を重ねている方が上位を占めたようです。(競技中はプレーヤー以外の選手は、投げている選手に注目しているため、他人の目を気にしない、物怖じしない太っ腹な気持ちが大事かも・・・)
 で、柏協会員の成績ですが、ティール戦男子の部でY沢さんが優勝。女子の部でT村Mさんが優勝。ポワンテ戦では男子は参加者なし。女子の部ではH石Kさんが優勝。I嶋Mさんが3位という好成績。柏協会内ポアンテ・ティールコンテスト開催などの成果などが現れたのかもしれませんね。今回、惜しくも入賞を逃した選手は、己の腕を目一杯ゴシゴシ磨き再出発です! 今後の柏協会チームの未来は明るい?かもね・・・ 
 ⇒写真集で何人かのプレーショット掲載しました。(掲載ない方ごめんなさい)

◎第29回JPBFカップ 関東ブロックペタンク大会(JPBF公認ランクC)
2026年7月19日
     
 今年の関東ブロックは昨年の山梨開催から大都市東京の都心:目黒区中目黒公園で開催されました。
 周辺は高層ビルが林立するなか、都会のオアシスのような都市公園。テランはダスト敷きフラットなコートでした。梅雨空けを感じさせる天空は一面にブルースカイ。ビルの間から太陽が燦々と降り注ぎます。大会には関東圏内の都道府県チームから60チームがエントリーしました。
 柏市ペタンク協会からは4チーム(1チームは船橋協会選手と混成)。普段は車がメインでも、やはり大都市移動では電車が便利ですよね。(なによりも終了後の打ち上げが楽しみ!!)
 予選は15ブロックに分散。決勝トーナメント戦は32チーム枠で予選の結果、この秋に全日本のキップを手にした2チームがなんとか予選をクリアしました。しかしながら決勝トーナメント戦では1回戦は突破したものの2チームとも、ベスト8進出をかけたゲームを落としEnd。課題はヤマほどあり前途多難なようです。本大会までレベルアップを図りたいですね。
 そして、交流戦に回った2チームのなかでは、女性陣で構成した「チームTIN」のみなさんが3戦全勝でブロック優勝を果たしました。おめでとうございます。柏協会チーム唯一の賞品ゲットでしたね。
 今回は熱中症警戒アラートが発令しそうな猛暑でもあり、途中棄権するチームがありました。そんな過酷な条件のなかでも、気力が充実し、元気にプレイした柏協会チームの皆さん。大変お疲れさまでした。
 そして、そして、残念ながら諸事情で全員とはいきませんが帰路の道すがら、「もう一つの都会オアシスでカンパーイ」 。これが楽しみでペタンク競技はやめられません!という会員も多かったような気がします……⇒写真集で成績ほかプレーショット掲載しました。(打ち上げ宴会の楽しい雰囲気も感じてください)

◎令和8年懇親会&第12回柏市ペタンク協会合宿(予告記事)
2026年8月9日
     
 連日の猛暑が続きますが、今年も柏市ペタンク協会の懇親会を開催しますので会員の皆さん 是非奮ってご参加ください。
◎ 開催日時・場所 令和8年9月5日(土) 19時から  「蔵っぱ」 柏市柏3丁目10-18 04-7167-1789 (掲載写真は昨年開催時のショットです)
     参加希望者はペタンク協会ラインにて連絡をお願いします。
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 今年も千葉県旭市で合宿を開催する予定です。会員の皆さん 是非奮ってご参加ください。
◎ 開催日時・場所 令和8年12月12日(土)〜13日(日) 合宿会場 千葉県旭市 旭文化の杜公園 宿泊地:飯岡潮騒ホテル
   集合時間 12月12日 8時30分 (掲載写真は昨年開催時のショットです)

  今年も想い出のページを刻んでいきましょう!!

◎第8回埼玉県シングルス選手権大会
2026年8月23日
    
◇ 昨年は7月猛暑のなか開催された埼玉県シングルス。今年はお盆を過ぎた時期になりましたがそれでも暑かった。けど・・・千葉豪雨の体験から雷雲ひしめく土砂降りは勘弁と思いきや、意に反して曇りがちの平穏・穏やかな気候のなかでペタンクを楽しめました。
 男女別選手権なので男子は71名、女子は21名。いかにもシングルス大好きそうな選手があちこちから集まってきたようです。柏協会は男子のみ5名が参戦。外国人選手やジュニアのハイレベルなメンバーも見受けられました。なかでも世界ジュニア選手権で8位入賞という見事な戦績を残した選手もシニアにまじり、親世代らぬシニア世代と対等に試合ができるのもペタンク競技ならですね。(おおかたのシニアはやられていたようです・・・)
 予選は1ブロック6名で上位3位までが決勝Aトーナメント。落ちた人はBトーナメントへ回る昨年と同じスタイル。真夏に1試合30分5試合をこなす体力と精神力が必要です。結果として予選を勝ち抜きAトーナメント戦にはS藤さんが名乗りを挙げ、昨年の全員B落ちをなんとか防いでくれました。
 A・Bトーナメント戦はカトラージュ戦を組み込み32名からのスタート。決勝までたどり着くには4試合勝ち抜く必要があります。柏協会の各選手は皆途中で脱落のなか、Y沢さんが見事決勝まで進出。惜しくも優勝は逃しましたが、1戦1戦真剣勝負のなか勝ち進んだのは流石です。
 ペタンクは体力+精神力が大事ですね。写真集に成績と奮闘写真を少々掲示しました。(練習仲間である船橋のI井選手。今回は自作ユニフォームでエントリー。忍者の精神が大事?)

◎令和8年度 第1回懇親会
2026年9月5日
    
◇今回の懇親会はフレッシュ柏大会前日ということで、泊まりで来柏している協会メンバー以外の方にも何名か参加いただき、前年と同様にお店を貸し切って盛大に開催することができました。
本当はもっと多くの泊まりで大会参加している方に、お声がけしたかったのですが、お店のキャパがフルだったので断念しました。(幹事さんハラハラ状態)
参加した皆さんも話が弾んだようで、ペタンク以外にもイロイロな話題で盛り上がり、懇親を深めたようです。また、今回は特別アトラクションとしてT村Mさんのフルート演奏会も予期せぬサプライズ。皆さんペタンク以外にも多彩な特技をお持ちのようです。
柏協会員同士が全員とはなかなか顔合わせすることが出来ないので、こうした機会を持ちながらこれからも懇親を深めたいですね。
明日は柏協会主催行事のため、早朝準備もあるというのに・・・エンエンと長い夜を楽しく過ごすことができました。参加したみなさん お疲れさまでした。次回が待ち遠しいです・・・

◎第38回フレッシュ柏ペタンク大会
2026年9月6日
    
◇ 柏市ペタンク協会が主催するメインイベント。数えること38回目となりました。今年の大会は秋田・岩手県をはじめ各地から47チームに参加いただきました。 天気は残念ながら雨模様。先日の千葉豪雨の記憶もまだ鮮明で、再来はご勘弁願いたいところです。
また、松本衆議院議員、助川市議会議員、中澤スポーツ協会副会長の皆々様に、足下の良くないなかに駆けつけてご挨拶をいただきました。ありがとうございました。早朝会場を設営した時点では霧雨程度でしたが、開会式を始めるころには、ポツポツと雨粒が落ちてきました。いつものように余裕をもった開会式が出来ずに心残りです。なお、大会に際して各チームからお土産を戴きましたが、満足に御礼も述べることができず、このHP上で改めてお気遣いいただきました協会・チームの皆様に御礼を申し上げます。
 試合開始後 予選リーグ戦ではまだ雨も小康状態でしたが、昼頃から雨あしが強まり得点表は濡れるし、成績表の紙も文字がにじんで、スタッフもあたふた状態。午後の決勝リーグ戦はゲーム時間を10分短縮して30分としました。柏協会チームは7チーム参加しましたが、決勝進出はベテラン+若手が組んだ1チームのみ。ぬかるみテランを制して準決勝まで勝ち進んだ4チームはいずれも猛者チーム。準決勝、決勝、3位決定戦は砂利テランに場所を移して行なうのもこの大会の特徴です。30分という短い熱戦を制し優勝したチームは「MKA」。誰しもが優勝納得のメンバーですね。以下2位は「tema West-Z」 3位は若手メンバーで組んだ「東京A」 4位は秋田から参加いただいた「千秋クラブA」のみなさんでした。
写真集にその勇姿(どや顔)を掲示させていただきました。おめでとうございます。
 それと、サプライズで柏市ペタンク協会員のN村さんが長年のペタンク活動における功績で日本ペタンク・ブール連盟、千葉県ペタンク・ブール連盟から表彰と記念品の贈呈がありました。本人寝耳に水でびっくりポン。おめでとうございました。
 今までは割と好天のなか開催してきたので、今回のような天候はスタッフも不慣れで戸惑いましたがなんとか事故もなく終了することができました。しかしながら、各地域からの参加したチームのなかには、豪雨の影響による交通事情などで午後のエントリーを取りやめたチームもありました。やはりペタンク大会は晴天がいいですね。
 ⇒写真集に試合風景(全員は写せませんでした)、トーナメント結果、4位までの入賞チームを掲示しました。
◎落とし物がありました。グリーンとオレンジ柄の傘が会場に残っていました。持ち主の方は柏市ペタンク協会でお預かりしています。

◎第5回 NARITA ペタンクオータムカップ
2026年9月13日
    
◇ 猛暑の後の長雨。成田でもスカッとした秋空は望めませんでした。先週の柏フレッシュに比べると雨粒が落ちてこないだけ良かったです。今回も小泉成田市長が駆けつけ、選手に熱い檄を飛ばしながらユーモアたっぷりの挨拶をいただきました。しかし、雨上がりの会場はウェット120%。成田ではこのシュチエーションでゲームすることが多い気がします。
 柏協会はダブルス6チームのエントリー。いざゲームが始まるとぬかるみでテランによってはブールが転がらないし、ティールもダイレクトでないと動かない。高いポルテの精度とダイレクトティールの技が勝敗を分けたようです。各チームぬかるみテランで奮闘しましたが、予選を3勝して1位通過したのは柏Fチーム。塚崎ペタンクコートで、高い球を投げるY上さんが力を発揮したようです。予選2位通過チームのBトーナメンでは柏Eチームが見事、頂点を極めました。また同じBトーナメントで柏Cチームが3位の成績。6チーム中3チームが入賞し賞品ゲット。全体では5割の入賞率でしたね。ガンバリました。なにはともあれ、どんなテランでも対応できることが大事と感じた1日でした。日頃の精進がカンジンですね。
⇒写真集に試合風景と結果を掲示しました。(写っていない方はご容赦ください)

◎第26回東日本ペタンク選手権大会
2026年9月26・27日
    
◇ 今年の東日本5人制は会場を石川県金沢市から栃木県足利市へバトンタッチ。千葉県は会場が近いことから?なんと、6チーム30名がエントリー。この大会はダブルス・トリプルス同時対戦で勝敗を決める特徴あるある大会です。今大会では北海道や秋田、新潟、山梨など各地から43チームが参加しました。
競技会場となった足利フラワーパーク駐車場は藤の花が咲く時期はTVでも報道されるほどの人気スポットで、来場する観光客のために用意された砂利敷きの駐車場にテランを設けたようです。 柏市協会からは10名参加、千葉県A・B・Eに分かれチームを組みました。O部さんは東京登録の参加です。予選ブロックは6(5)チーム総当たり戦で3位以上が決勝トーナメント進出、惜しくも進出出来なかったチームは、交流トーナメント戦を行ないました。
 なお、気になる天候ですが、このところの長雨が一向に解消せず、週間予報の時点で雨具必須のパターン。これで3大会連続の雨テランになりましたね。
加えてテランは砂利。柏協会員が得意とするところですね!!。但し大きな石には皆さん苦労していたようです。
 試合結果は千葉県6チーム中、千葉県B(Y沢・Y上)・千葉県E(N村・I嶋)の2チームが予選突破。決勝トーナメントも順調に駒を進めていましたが準々決勝で両チームが激突するアンラッキーな組み合わせ。結果は千葉県Eが競り勝ち、残念ながら千葉県Bは5位タイ入賞(昨年から連続入賞お見事です)。千葉県Eはそのあと準決勝戦も秋田県チームを破り、見事決勝戦までコマを進めました。が、対戦相手はO部さんがチームを組んだ東京都Cチーム。このチームの面々は柏のコートにも遊びに来る顔なじみの選手が多く、ペタンク技術もハイレベルな方々ばかり。残念ながら準優勝となりましたが、5人1球勝負まで持ち込む粘り強い試合となり、観戦者も手に汗に握るホットなゲームとなりました。千葉県Eチーム堂々の準優勝おめでとうございました。(賞品の盾が輝いていますね!)
 また、1日目終了後のレセプションはフラワーパーク内の会場を貸し切り、大人数が集まって食べきれないほどの料理メニューが並び盛大に開催されました。準備にはご苦労があったことと思います。大会運営に携わりました関係者の皆様に感謝申し上げます。大変お世話になりました。
 さて、交流トーナメント戦に回った千葉県チームですが、印西協会員で固めた千葉県Fチームは決勝まで駒を進め見事準優勝。技術レベルの高さが光りますね。今回(も)イマイチ満足な試合が出来なかった千葉県Aチーム(全員柏協会員)の皆様、次回の名誉挽回にこれからもコツコツと腕を磨きましょう。
 今回参加出来なかった柏協会の皆さんも、機会があれば是非参加してはどうですか。毎回チームメイトが変わるゲームの連続はクセになりそう・・・・。
⇒写真集に成績および試合風景を掲示しました。各入賞チームのドヤ顔をご覧ください。(千葉県Bチームの予選結果を落としました・すみません)

◎第31回ちば若潮ペタンク大会
2026年10月4日
    
◇昨年の大会は終日降雨に見舞われた大会でした。今年も秋からは雨天続きの連続大会でしたが、久しぶりに雨具のない試合ができたようです。今回、柏市ペタンク協会からはダブルス4チーム8名のエントリー。日本ペタンク・ブール連盟公認E大会なので、関東各地からの腕に覚えのあるペタンカーがエントリーしたようです。専属記者が不在でしたので参加した皆さんから記事と写真を戴きました。大会は予選を勝ち抜き決勝へ駒を進めた柏A/B/C3チームでしたが、見事柏Bチームが堂々3位入賞の成績を収めたようです。以下、3位入賞の2選手コメントです。
 『昨日は応援ありがとうございました 8/23の埼玉シングル戦から、柏フレッシュ、成田、太田、足利、そして若潮と戦って来ました。久々の乾いたテラン整備はしてありましたが、カッカーの後でボコボコ 傾斜のきついコートもありました。日本選手権に向けての試練か 後1ヶ月余 鍛錬に励みます。(絵文字省略 D学さん記)』
 『ちば若潮大会に参加された皆様お疲れさまでした。当日はほのかに金木犀の香りが漂い、空の高さを感じる久しぶりの爽やかな秋晴れでした。先日の台風の影響でグランドは湿っていましたので、午前中はあまり玉が転がらず、微妙な傾斜も有り難しかったです。決勝トーナメントでは柏の長老N村さん&S木さんのチームと対戦致しました。S木さんの穏やかで正確な寄せと、長老N村さんの鬼気迫るショットに苦戦致しました。印西&船橋チームとの対戦では最後に会心の一投で寄せることができましたが、最後の一投でしたのでティールされて終わりました。今度は最後に会心の一投ができるように精進致します。D学さん、私を3位まで導いてくださりありがとうございました。応援してくださいました皆様どうもありがとうございました。T村Mさん、前日のグランド整備とコート作りありがとうございました。(I嶋Mさん記』
 コメントを寄せて戴きありがとうございました。  ⇒写真集に成績をアップしています。参加した選手の皆さん お疲れさまでした。

◎第5回千葉県なのはなオープンペタンク大会
2026年10月8日
    
◇ この大会に優勝したチームは、国が主催する「全国健康福祉ねんりんピック大会」の千葉県代表チーム出場キップが得られるのですが、今年度は次回開催予定がないため、単なるオープン大会となりました。
  また、エントリーには年齢性別の制限があり、早い話 若かりし頃バリバリなオニイサン&ギャルお姉様の混成チームしか参加できません。と言うわけで会場には熱気があまり感じられないのが残念!!。
とはいえ、県内各地からは枯山水とはほど遠い、エネルギッシュな方々が自家用車や団体バスで会場へ駆けつけ、総勢28チームが成田:ぴーちゃんフィールドに集結。よく見渡せば各地域老人クラブチームに交じり、顔見知り協会ペタンカーがタクサン集まっていました。今回 柏協会からは7.名の参加。なおT村Mさんもようやく、出場制限枠をクリアしての今回が初参戦!。そしていざ予選の蓋を開ければ各ブロック戦の1・2位通過はほぼほぼペタンク協会チームなのは当然ですね。・・・アンダースロー投法のチームには負けたくないですヨね。
午後からは決勝リーグ戦のみで、予選落ちチームのお楽しみふれあい大会はありません。その決勝トーナメント戦で、柏協会のH2Tチームが頂点に立ちました。(ラッキーなウンも多々ありましたが、これも実力のウチといいますから・・・)。
  なお、優勝トロフィーは次回のカップ返還までお持ち帰りとのことです。次回大会にはカップ返還がありますので、是非夢よもう一度。実力で千葉県代表チーム出場切符を手にしましょう。!!  ⇒成績表を写真集に掲載しました。